レンジで簡単☆鏡餅の開き方&モチモチ焼き(お好み焼き)[2018.1.8]を作ってみた!



昔からの言い伝えで、鏡餅には年神様の魂が宿っているとされるため、開いて食べることでその力を分けてもらい、家族の無病息災を願うそうです。これが、鏡開きをする由来です。

つまり、、、鏡餅は飾って(神様にお供えして)、開いて、食べてこそ意味がある!ということですね。

鏡開きは通常、松の内(正月の松飾りがある間←元旦から1月7日)が終わった、1月11日に行われるところが多いようです。


鏡餅でモチモチ焼き[2018.1.8]を作ってみました!

ふんわり〜な餅の食感と、とろ〜りチーズの相性は最高です!キャベツを多めに入れたけれど、まったく気にならず。ホットプレートを出すのが面倒だったので、普通に中火でフライパンで焼きました。

 

レンジで簡単☆鏡餅を開く方法メモ:

  1. このお餅を開きます。
  2. 裏に十字に切れ目を入れる。
  3. 裏を上にして600Wのレンジで40秒チン。
  4. おお!小さく中心が膨らんでいる。かわいい(^^)
  5. そんなに熱くなかったので、上部分を押して出す。
  6. 木のバターナイフを水に濡らして、最後に残りそうな部分を取り出しました。
  7. 手とスケッパー(プラスチック製)を濡らして、サクッと2つに。
  8. 水で濡らしつつ、続けてお餅を開いていく。
  9. スケッパーがあると、本当に簡単に細かく分けることができました♪
  10. このお餅を使って作りました。ビールのおつまみにも良さそうです♪

レシピはこちら↓

モチモチ焼き[2018.1.8]

 


↓こんな食べ方も美味しいですよ〜〜

かきもち(欠き餅)の作り方メモ:

  1. 水気のついていない一口大のお餅を、160度くらいの油で揚げる。
  2. 味塩をまぶすと出来上がり〜♪

※かきもちの名前の由来は、うちにある私の辞書によると、、、正月の鏡餅を刃で切ることを忌み手で欠くことから「欠(か)き餅」となったとか。へぇ。(残念ながら、子供の辞書には載っていなかったです。。。。)

揚げたては熱いので火傷に注意です!思ったよりも、大きく膨らみます(笑)あっという間に食べてしまったので、時間が経つとどうなるのかは不明です(・・;)

 

簡単に紙の角を丸くカットする方法☆かどまるくんやコナーカットパンチの代用は、彫刻刀!

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